2008年1月4日金曜日10/29、 12/3と同じ、火風鼎
高値浮動。上げ相場を持続して好況を呈する。
一昨日の12/3の初六から、位をひとつ上げている。
(九二)鼎に実あり。我が仇(初六)病あり。我に即、能(あたわ)ず。吉。
我が仇とは、一昨日の初六のこと。
初六と九二は陰陽で互いに求め合うが、初六は陰だが陽位にあって、「正」ではなく、
九二に応じていない。
だから、互いに悪に陥り、仇となる。
初六には病あり、ついてくることはできず、終わりは咎なし。
同じ、火風鼎でも爻位により、いろいろある。
特徴は、高いが、高ければ反落し、再び上がる。
中途で一応利食いして又押し目を買うというのが最善策。
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2007年10月29日月曜日50火風鼎、 48水風井に之く。 (2008/1/4 23:45)
上、1本 乾の陽○
五、8本 坤の陰○
四、1本 乾の陽○
三、6本 坎の陽
二、6本 坎の陽
初、5本 巽の陰
CMEは、11/21,22 CME:坤為地(こんいち)割れしているが、この占は割れる前に占っているので、
情況は変わっているかもしれない。
しかし、初筮は告ぐのとおり、ここから解釈。
前場下がりその後上がるとみるが、また下がり、つり上ぐると見る。
停滞不振のときにこの卦を得れば、旧態を一新して新しい動きの始まる占とする。
山風蠱(さんぷうこ) 停頓不振だが上抜けば嵐。
天風こう(てんぷうこう) 突発的な変動。
雷風恒(らいふうこう) 即今を中値に保合い。小波乱。
などを之卦に含む。
暦から、「丙午」を六十四卦に当てはめれば、水火既済
日柄的には、上昇14日に対する、下落14日目。
※前場の動きは、雷天大壮、後場の動きは山雷頤であった。kingsarmonj
2007年11月1日木曜日10月29日の日経平均は、火風鼎(かふうてい)
高値浮動。急反落しても再び上げに転ずる。
(上陽) 剛柔よろしきを得て吉。
後場に押されるものの、大幅反発し、前日比192円高となった。
木に火がついて燃え上がる。
君子はこの卦を見て、秩序を整え、与えられた天命を成就するのである。
相場は、 往来して火は昇る。
高値浮動。上げ相場を持続して好況を呈する。
人気の湧いたところで急反落を演ずることが少なくない。
然し反落してもそれ以上の下押しは無く再び上げに転ずる。
中途で一応利食いして又押し目を買うというのが最善策。
停滞不振のときにこの卦を得れば、旧態を一新して新しい動きの始まる占とする。
物価変動す。kingsarmonj
2008年2月15日金曜日11月1日は、雷風恒(らいふうこう) (九四)即今が中値になりて上下高低共にあり。
雷の上るは盛にして、風の下るは弱い。
と占った。
2007年10月22日、2007年10月26日と同じ卦、2007年10月22日と同じ(九四)を得ている。
日中足では同じ動きであったが、同じ(九四)を得た2007年10月22日と比べて、
前日比との位置関係、が異なることに注意。
それまでの流れを引き継いでの、「即今」(スナワチイマ)を中値に上下高低共にあるという、
同じ卦、同じ(九四)でも、解釈を変えてみたが、 イメージどおりの動きとなった。
10/25山雷願(さんらいい) → 10/26雷風恒(らいふうこう) → 10/29火風鼎(かふうてい)→10/30天地否→10/31天水訟→11/01雷風恒(らいふうこう)
と繋がっており、木火土金水木、雷風火地天水雷風と回っていることに気がついた。
五行説、後天八卦の順であり、
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次はおそらく、山や火に続くのではと思って明日11/02を占えば、そのとおりの卦が示されている。kingsarmonj
2007年12月3日月曜日50火風鼎、 38火沢けいに之く。 (2008/2/15 1:26)
上、4本 震の陽
五、3本 離の陰
四、7本 艮の陽
三、1本 乾の陽○
二、6本 坎の陽
初、8本 坤の陰○kingsarmonj
2007年10月30日火曜日この卦は、2週間前(2007/11/15 )に得た。
2007年10月29日の相場と同じ卦(ただし、このときは、上九)。(初六)鼎を逆さまして、底にたまったかすを一掃するがよい。つまり、卦を逆さまに見れば、沢火革であるということである。旧来の貨幣を一新して、尊貴に従うのである。鼎は、煮炊きする器。初六は一番下にいるため、鼎の足の象。上の九四に「応」じているため、上に向かって、逆さまになる。これが、逆さまに、否(悪いもの)を出してしまうため、かえってよい。失敗により成功し、卑(ひく)いものから、尊(たか)いものを得て、咎なし。※「応」ずるとは。初爻と第四爻、第二爻と第五爻、第三爻と上爻が互いに陰陽の対応関係である場合、「応」じる。水火既済、火水未済は、それぞれすべて「応」じている。kingsarmonj
10月30日の日経平均は、天地否(てんちひ)
ジリ安保合い。(九四)君命に従い動けば咎なし。大人は吉。としている。実際の日中の相場は、NYが上げたにもかかわらず、安く寄りつき、利食い売り先行となり、ジリ安から週足のマドを埋めに行き、14時から概ね往来気味となるが、幾分安い、前日比47.07円安で引けた。建設業、不動産業、ガラス・土石、金属製品、ゴム製品が上昇。海運業が下げ、武田がストップ安売り気配。10/25山雷願(さんらいい) → 10/26雷風恒(らいふうこう) → 10/29火風鼎(かふうてい) ときて、
10/30天地否で、3日ぶりの下げとなった。山は、万物の終わりを成すところにして、始めを成すところなり。そして、雷(震)によって、出でる。震(シン)は、五行説でいう木に対応し、木が燃え、火を生じ、風が煽る。そして、天地否の、地は、坤(コン)であり、万物皆養を致す。また、坤(コン)は、五行説の土に対応し、天は五行説の金(金属)に対応。従って、不動産業と、金属製品が上がった。kingsarmonj
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