2007年9月11日から易による相場の占いをはじめて、90営業日を経過した。
六十四卦の大意は、その場、その場で調べて、試行を重ねたが、ある程度意味もわかってきたところで、記録を見返してみると驚くべきことがわかった。
日々、卦によって、上がったり、下がったりしているけれど、局面、局面でそれなりの卦が示されていたのだ。
http://kingsarmonj.googlepages.com/memo1.html
2007/10/10天山遯…ここで君子が逃げ、小人が買う展開。
2007/10/11離為火…高値の上に高値だが、もう長く続かない。
2007/10/12地天泰…上六、城、隍に復るとは、その命乱るるなり。
今思えば、この翌日から、下落相場がはじまった。
http://kingsarmonj.googlepages.com/20071020.GIF
2007/10/15乾為天…あるいは踊りて淵にありの危惧。
から翌日、未済。未完成はさらに発展する未来がある希望を残しつつ、上昇を終えた。
下落相場では、安泰な卦がでても、下げ慣性に押され下がる状況が続いた。
チャートが暗示していたのは、TOPIX11月09日以降からのトレンドライン割れ。
2007/11/21CME坤為地。
年を変えてから2008年1月大発会での坤為地割れ。
1/8 山風蠱、1/22 山風蠱の大崩壊と反騰。kingsarmonj
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