相場六十四卦注釈
by kingsarmonj

占いは朝廷・貴族階級を中心に盛んに行われ、その結果を絹布に記録集積し、当たり外れが検討された。
1500年間に当たるもののみを集め、周易の原型が完成すると、知識階級にも普及し、注釈や、解釈するための理論が、次第に哲学へと展開。
知識人たちは、秦帝国の厳酷な思想統制の下でも、易書の注釈という形で自己の思想を表明しようとした。

2008年1月19日土曜日
1/18丁巳 火天大有

14火天大有、 01乾為天に之く。 (2008/1/18 0:35)
上、7本 艮の陽
五、8本 坤の陰○
四、6本 坎の陽
三、7本 艮の陽
二、6本 坎の陽
初、6本 坎の陽

六五、その孚(まこと)交如たり。威如たれば、吉なり。
君がまことをもって臣に接すれば、臣もまことをもって報いる。
誠信の交錯である。
威如とは、威厳であり、誠に加え、威厳があるから、結果が吉である。

変ずれば、
九五、飛竜天に在り。大人を見るに利(よ)ろし。
危惧(四)を超克して、はじめて天に昇する飛竜(五)の爻を奏する。

前場単独で占って、風天小畜 密雲雨ふらず。
後場13時~占って、離為火。
kingsarmonj

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