相場六十四卦注釈
by kingsarmonj

占いは朝廷・貴族階級を中心に盛んに行われ、その結果を絹布に記録集積し、当たり外れが検討された。
1500年間に当たるもののみを集め、周易の原型が完成すると、知識階級にも普及し、注釈や、解釈するための理論が、次第に哲学へと展開。
知識人たちは、秦帝国の厳酷な思想統制の下でも、易書の注釈という形で自己の思想を表明しようとした。

2008年1月24日木曜日
01/25 金 甲子 日中:火地晋

35火地晋 21火雷ぜいこうに之く。 (2008/1/24 20:18)
上、4本 震の陽
五、5本 巽の陰
四、4本 震の陽
三、2本 兌の陰
二、3本 離の陰
初、8本 坤の陰○

火地晋は上がる卦であるが、実際上がった。
離為火、乾為天、沢天夬、上がる坎為水、雷天大壮の上昇部分などと同じで明確に上がる。
上がる時の意味合いを、卦辞などから捉えておくことも重要。

当日リアルの起点から、前場引けまで、後場まで、夕場までとスパンを変えて占ったが、
一貫して、上がる卦が出続けた。
得卦、之卦は、天沢履、火天大有、天火同人、天雷无妄、乾為天、雷火豊など。

ただし、夕場、13700円台後半から3800円を意識したところで、基調に変化が見られた。
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