相場六十四卦注釈
by kingsarmonj

占いは朝廷・貴族階級を中心に盛んに行われ、その結果を絹布に記録集積し、当たり外れが検討された。
1500年間に当たるもののみを集め、周易の原型が完成すると、知識階級にも普及し、注釈や、解釈するための理論が、次第に哲学へと展開。
知識人たちは、秦帝国の厳酷な思想統制の下でも、易書の注釈という形で自己の思想を表明しようとした。

2007年12月12日水曜日
12/11 日中:山地剥 さんちはく

立卦(中筮法)得卦: 23山地剥 さんちはく 、
変卦: 21火雷ぜいごう からいぜいこう へ之(ゆ)く。
上、その数6本:坎(水)を配した陽
五、その数2本:兌(沢)を配した陰
四、その数8本:坤(地)を配した陰○
三、その数3本:離(火)を配した陰
二、その数3本:離(火)を配した陰
初、その数8本:坤(地)を配した陰○

11/27,28CME 山地剥(さんちはく) 同様、この卦は下がる義あれど、
相場はその義をとらず。

前場、火を配した上げ。
後場、沢水、水を配した下げを伴うが、反発。
kingsarmonj

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