得卦: 29坎為水 かんいすい 、変卦: 02坤為地 こんいち へ之(ゆ)く。
上、その数3本: 離(火)を配した陰
五、その数1本: 乾(天)を配した陽○
四、その数3本: 離(火)を配した陰
三、その数2本: 兌(沢)を配した陰
二、その数1本: 乾(天)を配した陽○
初、その数5本: 巽(風)を配した陰
29坎為水(かんいすい)洪水しきりに至る。
12/13東京地方の天気は、どしゃぶりの雨で始まった。冬の雨、冬の坎為水。
下げ続けて止まらない。300円安から一段安へ。
もみあい、火の上げも一時的で、
大勢持続的な、剛健坎為水下げで、ほぼ安値引けとなった。
険難に険難を重ねた下げを象徴。
主爻に坎(水)を配している場合は、暴落の占と見る場合もあり。
主爻とは、その卦の代表的な爻で、坎の場合は、第二、第五爻。
特に、五爻。
坎為水が上がる場合もあるが、おそらく、震を配している場合だろう。
今回は乾を配しており、変ずれば坤為地となるほどに、下方向に剛健。
陽性、男性的な下げ。
陰中の陽卦であり、もろそうな反面、柔弱ではない剛強さが、
水であり、冬であり、坎為水 かんいすいなのである。
苦難の中にあっても、その心の底に強さを失わないとするのが、
まこと坎為水の心である。
基本は、六十四卦、八卦、爻卦の順に細部を見ていくべきだが、
八卦を言えば、
乾ハ貴(たか)シ売ニ利アリ
坤ハ賎(やす)シ買ニ利アリ
震ハ将ニ上ラントシ
巽ハ将ニ下ラントス
坎ハ下ッテ後上ル
離ハ上テ後下ル
艮ハ売ニ利有リ
兌ハ買ニ利有リkingsarmonj
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