相場六十四卦注釈
by kingsarmonj

占いは朝廷・貴族階級を中心に盛んに行われ、その結果を絹布に記録集積し、当たり外れが検討された。
1500年間に当たるもののみを集め、周易の原型が完成すると、知識階級にも普及し、注釈や、解釈するための理論が、次第に哲学へと展開。
知識人たちは、秦帝国の厳酷な思想統制の下でも、易書の注釈という形で自己の思想を表明しようとした。

2007年11月8日木曜日
2007/11/7 CME:天地否 ジリ安保合 九四 咎なし


2007/11/7~8 CME:天地否(てんちひ)  ジリ安保合 九四 咎なし

何れかといえば、不動の中にも降る方なり。とあるが、実際の相場は、明確に下がった。
2007年10月30日の日中の天地否とも波動は異なる。

翌11/8の日中は、火水未済 即今下りそうであることがわかっていたため、
そのような場合は、その前夜も、ぐずぐずと下がるのではなく、明確に下がるのであろう。
次の次が下がるとわかれば、その前にも下がるということで、実際の相場を見て判断するのが賢明。
しかし、次の次の展開を察知できるのは、占いをもって他にない。
いずれにしても下がった。


kingsarmonj

アーカイブ

10月 2007   11月 2007   12月 2007   1月 2008   2月 2008   3月 2008  

kingsalmon
相場カレンダー... 相場観 Bookmarks... 相場サイクル表... マスターチャート... 不敗の原理... 相場六十四卦概略...
このブログのテンプレート