相場六十四卦注釈
by kingsarmonj
占いは朝廷・貴族階級を中心に盛んに行われ、その結果を絹布に記録集積し、当たり外れが検討された。
1500年間に当たるもののみを集め、周易の原型が完成すると、知識階級にも普及し、注釈や、解釈するための理論が、次第に哲学へと展開。
知識人たちは、秦帝国の厳酷な思想統制の下でも、易書の注釈という形で自己の思想を表明しようとした。
2007年11月23日金曜日
11/22,23 CME:離為火(りいか) (六二)
明が重なっている。
君子はこの卦を見て、いやがうえにも明知を磨き、あまねく天下を照らすのである。
相場は、 上がる卦なり。
然れども、考え見て高下を察す可し。
高値の上にまた高値のある非常な上伸。
躍進的な暴騰を演ずることが少なくない。
中途の下押しや波乱を見る場合あり。
また非常なる暴騰や急転下落など、様相一変の相場となる場合あり。
穏やかな騰勢ではなく、一面の危機を蔵している。
物価騰貴す。
(六二)太陽が中天にかかり、黄金色の光で万物を照らす。黄離、大吉。kingsarmonj
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