相場六十四卦注釈
by kingsarmonj
占いは朝廷・貴族階級を中心に盛んに行われ、その結果を絹布に記録集積し、当たり外れが検討された。
1500年間に当たるもののみを集め、周易の原型が完成すると、知識階級にも普及し、注釈や、解釈するための理論が、次第に哲学へと展開。
知識人たちは、秦帝国の厳酷な思想統制の下でも、易書の注釈という形で自己の思想を表明しようとした。
2007年11月21日水曜日
11/21 日中:水天需(すいてんじゅ) (六四)
天の上がり、水の下落。 水天需とは、待つこと。
(六四)流血の中で待つ。順にして、もって、従うなり。
六四(四陰)が九四(四陽)に変ずれば、これまた、沢天夬(たくてんかい)となる。
沢天夬(たくてんかい)
(九四)尻の皮がすりむけ、歩くことも思うにまかせず、ぐずぐずしている。
大衆をリードしていけば、悔いなしだが、人の忠告も信じかねる優柔不断さのゆえ、惜しまれる。kingsarmonj
アーカイブ
10月 2007
11月 2007
12月 2007
1月 2008
2月 2008
3月 2008
相場カレンダー...
相場観 Bookmarks...
相場サイクル表...
マスターチャート...
不敗の原理...
相場六十四卦概略...
このブログのテンプレート