相場六十四卦注釈
by kingsarmonj
占いは朝廷・貴族階級を中心に盛んに行われ、その結果を絹布に記録集積し、当たり外れが検討された。
1500年間に当たるもののみを集め、周易の原型が完成すると、知識階級にも普及し、注釈や、解釈するための理論が、次第に哲学へと展開。
知識人たちは、秦帝国の厳酷な思想統制の下でも、易書の注釈という形で自己の思想を表明しようとした。
2007年11月14日水曜日
11/13 日中:水雷屯(六四)
03水雷屯(すいらいちゅん)
雲がたれこめ、雷がとどろきながら、まだ雨となって万物を潤すに至らない。
君子はこの卦を見て、停滞を打破するために国家経綸(けいりん)の大志をおこすのである。
相場は、雷が上がらんとすれども、水に抑えられて上がることかなわず。
伸び悩み、何れかといえば、下押し気味。
高下を繰り返しても、活気乏しく小高下。 物価安し。売買共に不利。kingsarmonj
アーカイブ
10月 2007
11月 2007
12月 2007
1月 2008
2月 2008
3月 2008
相場カレンダー...
相場観 Bookmarks...
相場サイクル表...
マスターチャート...
不敗の原理...
相場六十四卦概略...
このブログのテンプレート